解決できる課題 技術の特長 検査の流れ よくある質問 【無料】検査を申し込む
企業・研究機関向け 研究協力モニター募集

細菌検査の結果を、
検体到着から最短数時間で。

1〜2日かかっていた培養待ちをゼロに。
北大発の独自技術で、貴社の衛生管理・研究開発を加速させます。
現在、期間限定で無料の実証検査を受付中です。

無料モニターに応募する
既存の公定法、自主検査との比較検証も可能です。

こんな「待ち時間」の課題、ありませんか?

🏭

食品・製造現場の課題

出荷判定に24時間以上かかり、在庫スペースやリードタイムを圧迫している。汚染時のリスク対応が遅れる。

💧

施設・水質管理の課題

浴槽や排水の検査結果が遅く、異常時の対応が後手になってしまう。その場ですぐ安全性を確認したい。

🔬

研究・開発(R&D)の課題

培養待ちがボトルネックになり、実験のPDCAサイクルが回らない。大量のサンプルの予備試験を効率化したい。

北海道大学発の「迅速測定技術」とは

培養法との高い相関性を確認済み

当研究室が開発した独自のセンシング技術により、従来の公定法(寒天培地培養法)と同等の精度を保ちながら、 圧倒的なスピード(数時間)での菌数測定を実現しました。

本プロジェクトは、この技術の実社会での有用性を実証するための研究協力モニター募集です。 そのため、費用は一切かかりません。

  • 北大ブランドの信頼性と技術力
  • 最短1時間での速報レポート
  • 予備実験やスクリーニング、衛生管理の補助に最適
  • 微生物測定に関する相談(コンサルティング)
従来法との相関グラフ

対応可能な菌種・用途

E. coli(大腸菌) 大腸菌群 腸球菌 緑膿菌 一般生菌数(要相談) 食品製造ライン拭き取り 工業排水検査

北海道大学大学院工学研究院
環境工学部門 教授
佐藤 久

環境工学とバイオテクノロジーを融合し、水環境中の微生物や有害金属イオンを検出・制御する技術開発を主な研究テーマとして約100編以上の論文を国内外の学術誌に発表。特許も10件以上取得済。
また、水質検査のバイオテクノロジー応用における国内有数の専門家として日本水環境学会、土木学会の理事や委員にも従事。

北大 佐藤久研究グループ

ご協力(検査)の流れ

特別な機器操作は不要です。「送るだけ」で結果が届きます。

1

お申し込み

下部のフォームより
研究協力にエントリー。

2

検体の送付

サンプルを研究室へ郵送。
(冷蔵・冷凍など)

3

迅速測定

検体到着後、
最短数時間〜で測定を実施。

4

レポート送付

メールにて測定結果(速報)を
すぐにお送りします。

よくあるご質問

検査にはどのくらいの時間がかかりますか?
測定開始から数時間以内に結果をご提供可能です。従来の培養法(1〜2日)と比較して大幅に時間を短縮できます。
どのような菌種が対象ですか?
主な対象は、E. coli(大腸菌)・大腸菌群・腸球菌・緑膿菌です。これらは糞便汚染の指標菌(indicator organisms)として重要です。その他の菌種についてもご相談に応じます。
費用はかかりますか?
本研究調査へのご協力となりますので、検査費用は無料です。ただし、サンプルの送料はご負担いただく場合がございます。
どのくらいのサンプル量が必要ですか?
対象サンプルによりますが、水質サンプルの場合は通常1mL〜より可能です。食品サンプルの場合は別途ご相談させていただきます。まずはお気軽にお問い合わせください。
提供される結果はどのように扱われますか?
提供するレポートは、あくまで研究目的での菌種と濃度の測定結果です。臨床診断や医療行為、製品の品質保証に直接利用することはできません。得られたデータは匿名化処理の上、研究成果として学会等で公表される可能性があります。

【無料】細菌濃度測定・研究協力モニター募集

「早く結果を知りたい」「コストを下げたい」「北大の技術を試したい」
そんな企業・研究機関の皆様からのご応募をお待ちしております。

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測定を希望する菌種(複数選択可)必須
※1つ個以上必ずチェックしてください。
測定したいサンプルの種類(複数選択可)必須
※1つ個以上必ずチェックしてください。
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